2026年2月の寺子屋
★2月4日(水)第26回学習支援教室《3年生》13名参加
今日は1クラスが学級閉鎖になり参加人数も少なかったです。
国語は、もくもく漢字めいろ、故事成語・短歌、
算数は、重さの単位、分数のしくみなどのプリントを学習
しました。漢字は丁寧に書いていました。
タブレットは、宿題以外には使わないように伝えました。
割りばし鉄砲作りは2年生と違い、説明すると自分たちで作って
いました。割りばしの輪ゴムの掛け方が分からないようでしたが、
説明すると理解してゴムをかけていました。引き金を反対向きに
付けている子もいましたが、教えてあげると直していました。
割りばし鉄砲が出来ると楽しいようで的に向かって遊んで
いました。
★2月18日(水)第27回学習支援教室《2年生》24名参加
国語は、漢字パズル、同じ部分を持つ漢字、
算数は、計算をして暗号を解く「秘密の手紙」や「忍法算数の術」
などのプリントを学習しました。
図形の宿題は難しそうで、宿題に時間がかかる子が多かったです。
点をつなぐ問題では、印刷の具合で点が薄くて見えにくかったため
ホワイトボードを借りて、一所懸命に自分で考えていました。
宿題で漢字を書くプリントがあり、ドリルも同じ字を書くので
面倒くさくてやりたくないと言う子がいましたが、結局はきちんと
やっていました。
漢字を書き順通りに書いていない子がいたので、「自分の名前を
サインする時など、続けて書く時に書き順通りに書かないと
かっこよく書けないでしょう」と言うと納得して、書き順通りに
書いていました。
寺子屋アンケートをしましたが、設問の仕方によって答えが違って
しまうためか、今年は川崎市内の学校統一の、自由記述欄のない
アンケートでした。何で寺子屋を毎日やらないんですかと聞いて
いる子もいました。
スライムは予めテーブルごとに色を決めて、好きな色のテーブルに
着席してもらったところ、赤が人気でした。
スライムが出来上がると、別のテーブルの子とスライムを交換して
違う色を混ぜて楽しんでいました。スライムはホウ砂が多かった
のか、去年に比べ、少し固めに出来上がりました。
スライムのくにゃくにゃしている感触が嫌でやりたくないと言う
子がいましたが、最終的には作っていました。
★2月25日(水)第28回学習支援教室《3年生》15名参加
今日は寺子屋養成講座の受講者の方々が見学にいらっしゃい
ました。
宿題で漢字を書く量が多く、筆順通り書かない子がいましたが、
ドリルの書き順を示しながら、書き順通りきちんと書くよう指導
しました。プリントの解き方がわからない子は、受講者の方から
ヒントを教えてもらい、解けると「ありがとうございます」と
言っていました。音訓は理解していました。
スライムの説明は詳しくてわかりやすく、皆静かに聞いていた
ので、作る際もテキパキできていました。スライムは一色では
なく、色を混ぜて楽しんでいました。
★2月28日(土)第7回体験活動
「マイクロプラスチックでキーホルダーを作ろう! 」
講 師: 専修大学ボランティアサークルBloomRing
《児童》41名 《幼児》1名 《保護者》12名
《講師》8名 《スタッフ》3名 参加
専修大学のボランティアサークルBloomRingから8名の学生さんが
来てくださり、マイクロプラスチックでキーホルダーを作る
ワークショップを開催しました。
BloomRingは、月1度、登戸、向ヶ丘遊園などでごみ拾いの
ボランティアもしているサークルです。
海洋汚染や生態系への影響が問題となっているマイクロ
プラスチックですが、今回は、その色とりどりのマイクロ
プラスチックを型に入れ、透明なレジンを流し込んで、
UVライトを照射して固め、キーホルダーを作りました。
学年毎のテーブルに分かれて作業し、レジンが固まるのを
待つ間は、各テーブルの担当となった専修大学のお兄さん、
お姉さんたちがマイクロプラスチックに関する紙芝居を
読んでくださいました。
「知ってる!ウミガメがビニール袋を食べちゃうんだよ」という子
や、クラゲの写真とビニール袋の写真を見比べて質問する子など、
紙芝居の合間にはクイズコーナーもあり、子どもたちも積極的に
質問するなど、マイクロプラスチックについて楽しく
学びました。
ペットボトルが分解するには450年~500年もかかるとか、
海のごみのほとんどは、台風や大雨などによって陸のごみが
川を流れて来たものであることなど学びました。
だから私たちの町をきれいにすれば海もきれいになる、
ポイ捨てはしないと約束をしました。
円形、星形、ハート、猫、アルファベットなど、いろいろな形の
きれいなキーホルダーが出来上がり、子どもたちは
皆嬉しそうでした。
最後は5~6年生の子たちが机を片付ける手伝いをして
くれました。
来てくださり、マイクロプラスチックでキーホルダーを作る
ワークショップを開催しました。
BloomRingは、月1度、登戸、向ヶ丘遊園などでごみ拾いの
ボランティアもしているサークルです。
海洋汚染や生態系への影響が問題となっているマイクロ
プラスチックですが、今回は、その色とりどりのマイクロ
プラスチックを型に入れ、透明なレジンを流し込んで、
UVライトを照射して固め、キーホルダーを作りました。
学年毎のテーブルに分かれて作業し、レジンが固まるのを
待つ間は、各テーブルの担当となった専修大学のお兄さん、
お姉さんたちがマイクロプラスチックに関する紙芝居を
読んでくださいました。
「知ってる!ウミガメがビニール袋を食べちゃうんだよ」という子
や、クラゲの写真とビニール袋の写真を見比べて質問する子など、
紙芝居の合間にはクイズコーナーもあり、子どもたちも積極的に
質問するなど、マイクロプラスチックについて楽しく
学びました。
ペットボトルが分解するには450年~500年もかかるとか、
海のごみのほとんどは、台風や大雨などによって陸のごみが
川を流れて来たものであることなど学びました。
だから私たちの町をきれいにすれば海もきれいになる、
ポイ捨てはしないと約束をしました。
円形、星形、ハート、猫、アルファベットなど、いろいろな形の
きれいなキーホルダーが出来上がり、子どもたちは
皆嬉しそうでした。
最後は5~6年生の子たちが机を片付ける手伝いをして
くれました。
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